【すべては「生地」から始まる】

一凛堂の髪飾りには、福島県川俣地方で羽二重を織り続ける紺野機業場様の「川俣シルク」を主に使用しています。

横糸を湿らせて織る伝統技法「濡れよこ」によって生まれるこの生地は、タテヨコが美しく均等になっており、薄くてもコシがあり、繊細なつまみ細工に最も適しています。

花びら一枚一枚を美しく形づくるためには、職人の技術だけでなく、生地そのものの品質も欠かせません。

だから一凛堂は、作品の土台となる生地を大切に選んでいます。
※一部川俣シルク以外の正絹やちりめん生地を使用する商品もございます。

24個の商品